マージナルプリンス-月桂樹の王子達-
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第15回スペシャルレポート
「森田成一さんインタビュー」

「マージナルプリンス〜月桂樹の王子達〜」若きハリウッドスター、アルフレッド=ヴィスコンティ役の森田成一さんロングレポート!


--アルフレッドの印象を教えて下さい

森田成一
アルフレッド=ヴィスコンティ


森田さんご自分のヴォルビックにアルフレッド(チューリップ)とサイン(笑)


森田:元々どんな役でも固定してイメージを作っていかないで、現場の雰囲気とか、相手役の方の雰囲気を掴みながらやっていくので、これから作っていこうかなとおもっています。

ただ、今迄にない感じだなとは思っています。


今回の歌は「ロックンロール」な感じでございまして(笑)その中で感じるのは、ただ天真爛漫に明るいというのではなくて、どこか一つ愁いのような感じを持ちつつ、エッジをきかせた感じが彼にはある。ややもすると人を傷つけてしまいがちなそういう危なげなところが曲を含めてあるので、そういうところを出していければいいかなとおもっています。

キツイとか人を寄せつけない感じではないけど「こっからここは俺の領分」というのをはっきり打ち出した、そういうキャラ クターにしたいと思っています。

今までやってきたキャラって、全て受け入れるっていうタイプが多かったんですけど、アルフレッドに関してはそういうところも持ってはいるんだけど、ここからはオレの領域だというところも確固としてある。そういうのはファンの方には珍しいんではないかと(笑)

まぁ、でも実際、森田成一としてもそういうところは持っているので、そういうのをアルフレッドを通して伝えていければいいなと思います。

---曲については?

森田さん唄撮り


森田さん台詞撮り
森田:「ロックンロール」な感じでございますよ(笑)

セックス、ドラッグ、ロックンロールじゃなくて、牛乳、腹筋、ロックンロールでございます(笑)

ベタといえばベタに作って、歌い方も昔のロックンロールの歌い方に近いテイストで、語尾を巻く!巻く!

そのへんが「ええ?!」って思う方もいらっしゃると思うし、昔からそういうのに触れた事がある方にとっては懐かしいテイストだと思います。

すごくいいものになってるんじゃないかな。

--ゲームについて印象は?

まだやってないからなぁ(笑)


休憩中の森田さん。
森田:まだやってないからなぁ(笑)

シチュエーションはかなり特殊な環境に置かれている話です。


外界と隔絶された世界の中でのお話ということで、その中にいる一人一人の環境であったりとか、人間関係とか特異性がだしていけると面白いかな。

皆さん揃いも揃ってとてもお金持ちの方が集まって(笑)はたしてお金持ちな感じがだせるかというところが、下町っ子の俺としては問題があるわけでございます(笑)

役者ですから化けますが(笑)ホントにお金持ちになりたい、と願いをこめてやっています(笑)

お金持ちゆえのモノの考え方とかあると思うんですよね。たとえば飲み物一つとったとしても、水一杯にしても、お金持ちの水一杯の考え方、感じ方っていうのがあると思う。そういうのをニュアンスとして取っていければいいし、そういった生活を皆さんにも垣間見ていただける恋愛シミュレーションになれば面白いんじゃないかな。

--ファンに向けて一言お願い致します。

「これウマいよ」とキットカット(パティスリータカギ限定)を


馬場さんと最終調整!

森田:願いがかなってロックが歌えたので、森田的には非常にうれしくって。

ずっとファンの皆さんの前でも「ロック歌いてぇよ!」っていってたので…でもそんな事言いながら一回も歌った事なかったので、みなさん「歌えんの?」とか思うかも知れないけど、一応歌いました(笑)

そんな森田が歌いたいといっていたロックと、今迄やっていたキャラクターとは違うちょっとつっけんどんな部分をお楽しみ下さい。そして、新しく森田と出会う方は、他の作品を聞く時にびっくりしないようにね(笑)

ぜひとも、恋をして頂きたい。携帯で恋ができるわけですから、便利な世の中になったわけですよ(笑)

暇な時に、携帯っていつも傍らにあるものですから、休憩時間、一人になった時、寂しくなった時、ぜひ電波のいいところで僕の声を拾ってください。

--森田さんの愛してる、愛している感についておしえてください。

キットカットをたべながら
森田:え〜なんですかそれ?!んー。言わないですね。愛してるとか、好きだとか苦手なタチですね。

言葉にしちゃって、愛してるとか好きだとか、気持ちが盛り上がって言ったとしても、それ以上に本当は好きだったりするので。

それ以上の言葉ってないんですよね。人間の言葉に。

だから、言っちゃうと…言った後、「あ、言い切れなくて」っていう風に思うんで言わないですね。
「ア・イ・シ・テ・ル」とか「ダ・イ・ス・キ」とかこの何文字かだけじゃ絶対いれられないものを、人は色んな行動を通して表現すると思うので。

だから、行動だったり態度だったり、普段の生活のなかでそういう感情を表現できれば、相手に伝えられるようになればいいんではないかなと、思いますね。

ワタクシはそっち方面は全く疎いので(笑)これから年を重ねていく内に、段々に愛を語れる大人になりたいなと、キットカットを食べながら思います。


--馬場さんの印象はいかがでしたか?
森田:とてもやりやすいです。すごい優しい方です。なんだろう、感性がぶつかりあう、というか、とけこむというか…

ここで馬場さん登場

どうですか〜?

御本人が居る前ではいえない(笑)


三宅さんと2ショット!
インタビュアー:「ちょうど馬場さんの印象を伺ってた所ですよ」

森田:「御本人が居る前ではいえない(笑)」
インタビュアー:「置鮎さんは真横で(インタビュー)なさいましたよ(笑)」
森田:「えーすごいなぁ(笑)」

さらに三宅さんレコーディングに登場

森田:「(俺の)水あげるよ。ほら、アルフレッドって書いてある」
三宅:「ありがとうございます」
森田:「売っちゃだめだよ(笑)」
三宅:「先に言われちゃった(笑)」


で、馬場さんの印象に戻るんですが…
俺が考えている曲のイメージ、「こうしたい」っていうのがあって、仮歌の 時も本録りの時もかなり自分で歌い方を変えたところがあるんですけど、そういうのをすんなり認めて直していただけたので、すごく甘えて、歌う事に集中できたと思います。 ただ、自分の技量が追い付かないのでそこがやっぱりなんだかなあと思いましたけど。(笑)今回のゲームだけに留まらずほかの場面でも馬場さんの曲を歌いたいなと思うし、ディレクションしてほしいなという気持ちです。

#インタビュー後、某現場で、馬場さん×森田さんの曲が実現したそうです!


---収録はいかがでしたか
森田: めっちゃたのしかったです。



--馬場さんにききました。アルフレッド、森田さんの収録の感想を教えてください

今のはちょっとやり過ぎです(笑)
馬場:森田さん、やっぱりすごい良かったです、楽しかったです。結構勢い満点で(笑)。
スタジオにもすっごい肩で風きってあらわれた感じが良かったです。だから、Yeah!とかWoo!とかそういうフェイク系のアドリブも録らせて頂いて。その場のノリで。

あ、今のはちょっとやり過ぎです(笑)とか、ノリノリでしたね。

さすが森田さん、そういうシャウトもの、素晴らしかったんで。
やっぱり曲調がすごいロックだったからそういう勢いがプラスに働いたんじゃないかと。
大成功だったと思います。

次回Vポータル試聴曲はアルフレッド(CV森田成一)のハートにRock!を予定しております。こちらもあわせてお楽しみに!



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