
森田成一
アルフレッド=ヴィスコンティ

森田さんご自分のヴォルビックにアルフレッド(チューリップ)とサイン(笑)

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森田:元々どんな役でも固定してイメージを作っていかないで、現場の雰囲気とか、相手役の方の雰囲気を掴みながらやっていくので、これから作っていこうかなとおもっています。
ただ、今迄にない感じだなとは思っています。
今回の歌は「ロックンロール」な感じでございまして(笑)その中で感じるのは、ただ天真爛漫に明るいというのではなくて、どこか一つ愁いのような感じを持ちつつ、エッジをきかせた感じが彼にはある。ややもすると人を傷つけてしまいがちなそういう危なげなところが曲を含めてあるので、そういうところを出していければいいかなとおもっています。
キツイとか人を寄せつけない感じではないけど「こっからここは俺の領分」というのをはっきり打ち出した、そういうキャラ クターにしたいと思っています。
今までやってきたキャラって、全て受け入れるっていうタイプが多かったんですけど、アルフレッドに関してはそういうところも持ってはいるんだけど、ここからはオレの領域だというところも確固としてある。そういうのはファンの方には珍しいんではないかと(笑)
まぁ、でも実際、森田成一としてもそういうところは持っているので、そういうのをアルフレッドを通して伝えていければいいなと思います。 |