
置鮎龍太郎
ジョシュア=グラント
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置鮎:六本木ヒルズの高層階で記者会見という珍しい体験をさせていただきまして。
他のメンバーとも一同に会したのは初めてだったので、それぞれのもっている、作品だったり、キャラクターの感想をきけて、また記者の方の興味がわかって(笑)僕自身も楽しかったです。 |
森田:マージナルプリンスをご覧の皆さんこんにちはー!(笑)カウントダウンTVをご覧の皆さんこんにちはー!(笑)
アルフレッド役の森田成一でございます。
この間の制作発表会ということなんですが、まずもってあんな高いとこに出るなんてびっくりしました。
あのビルの高さ!六本木ヒルズ!展望台は行った事あるんですけどね。
さらに一室とってもらって、そこで、お食事をしながらというのが素晴らしい!
(*キャストの皆様は会場とは別に控え室にて待ち時間お食事をしていただきました)
お食事をしながら制作発表会っていうのも、これまた贅沢な話でございまして、大抵控え室でどたばたっていうのが当たり前なんですけど、まったりとした時間を過ごす事ができまして、よかったです。
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森田成一 アルフレッド・ヴィスコンティ
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このマージナルプリンスの世界観とやはり似ていると言うか、セレブリティな感じがでてよかったんじゃないかなぁと思っております。
まず、会場に行ってびっくりしたのが、プレスの皆さんが円卓を囲んで、食事をしているということ(笑)。
俺たちはディナーショーにきたのか?!制作発表会じゃないのか?!そんなのも微妙にありながら(笑)非常に面白い制作発表会だと思いました。
マージナルプリンスは携帯で楽しめるということで、より、今までのゲームよりも身近なものになっていると思うんですよね。
ですので、ゲームファン、アニメファンの方だけじゃなくて、普通のOLさんであったり、女子高生や一般の方にもやっていただきたいですね。
話を戻して制作発表会なんですけど。
惜しむらくは、最後のデザートを食べれなかったということ(笑)。
デザートが出たときにき呼ばれて、(控え室に)帰ったら片付けられていた。非常にくやしい思いです。あれで、99%の完成しかみられなかった。
あと1%!未完成のまま制作発表会が終わってしまったというのが、俺たち役者陣の考えでございます(笑)。打ち上げのときはさらに豪勢にやっていただきたい!(笑)
インタビュアー:打ち上げのときはあれと同じデザートをご用意します(笑)
森田:えー!別なのがいいー(笑)
会場は入ったときふと思ったのが、「あれ?俺たちキャンドルサービスとかすんのかな?」とか微妙に思ったりしたんですけどね(笑)。でもそんな事があっていい世界がマージナルプリンスじゃないかな。
プレスの方がお食事をしてという形は無いですよね。今回のマージナルプリンス自体も新しい新基軸の話です。そういう部分で差別化がはかれたのも面白かったですね。
インタビューを含め、非常に有意義ないい制作発表会だったと思います。
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これがウワサの最後のデザート。アイスはピスタチオです。 |
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野島健児 アンリ=ユーグ=ド=サン・ジェルマン
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野島:いや、あんな綺麗な所で、こんなに大きな発表の仕方をするとは思ってなかったので、正直ビビりました(笑)
それと同時にやっぱり、これからのあたらしい媒体と言うか、新しいゲーム、ジャンルだとおもうので、その可能性の大きさとか、このプロジェクトの大きさに…この大きなプロジェクトに参加する事に嬉しく思いました。 |
菅沼:もっといっぱい伝えたい事があったんですけど、それがいろいろ伝えられなかったのが悔しいのと、それと…時間の都合上何品か(控え室にだされた料理を) 食べ残しちゃったのが悔しかったです。とくにデザートが(笑)
出番が終わってみんなで控え室に帰るときに、みんなで「アイスはとけちゃってるだろうけど、ケーキは食べようね」なんて言って戻ってみたらお皿ごと全部 なくなってて、くやしい思いをしたので、次機会があったらぜひ食べたいなとおもいます(笑)
でもとても楽しく発表会ができたなと思います。 |

菅沼久義 ユウタ
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三宅淳一
シルヴァン・クラーク
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三宅:緊張しましたね。めちゃめちゃ。何か、あんなとこに行く事は普通だとあり得ないじゃ無いですか。セレブじゃないんで(笑)でもいい経験させてもらったと思っています。
森田さんがお話上手でさすがだなーって思いました。
でもアレ、ほんっと緊張しましたよ。頑張って喋ってたんですよ。岡本君とかが全然喋って無かったから(笑)
岡本君明らかに緊張してるなと思って(笑)それで、まぁ頑張ってみたんですけどねー。どうでしたか?(笑) |
岡本:自分がメインに居るイベントというのも、またまたこれも始めての事だったんで、凄く緊張しました。食事ものどを通らないってことはなかったですけど(笑)
現場に来て、ことの重大さに気づいたって感じでしたね。でも、ゲームの話や僕がやるキャラクターのこととか少しでも話すことができて嬉しかったです。
「マージナル・プリンス」をたくさんの人に親しんでもらいたいって今回のイベントでより一層強く感じました。
あ、あと、「マージナル・プリンス」ができるよう早く自分の携帯電話の機種変更をしようと思いました(笑) |

岡本寛志 小林春也
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染谷俊 |
染谷:良い意味で、謎で、全てが・・。
「マージナル」って?大人と子供の間とかいう意味もあったよなぁ〜・・。「月桂樹のプリンス」って?ギリシャ神話?「お姉さんと恋愛」って?ちょっとエロくない?
なんてことを妄想していたある日、制作発表会で会見とピアノ演奏をというお話をいただき、またまた妄想暴走させてしまい、会見と聞いたところでは、貴乃花と宮沢リエ的会見を思い浮かべ、ピアノ演奏というところでは、マダムが宿るサロンを思い浮かべ、どーなの?どーなの?という気持ちで当日伺わせてもらいました。
会場は、新たなるステージの幕開けといった感じで、すごくザワザワしていて、熱に満ちていましたね。
東京一面、展望できる大きな窓ガラスに囲まれた広間に、真っ白なクロスで飾られたいくつものテーブルを囲む取材の方々。
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テーブルの上には、数々のオードブルとお酒。
(楽屋にも、月桂樹が飾られたハンバーグみたいなものが出てきてました。余談ですが、前持って、僕の「チーズ嫌い」の情報を下調べしてくれていたらしく、自分のだけチーズが抜かれていました。。。さすが、恐るべしマジプリ・スタッフ。)
ステージには、ビシっと決めて、ずらっと並んだ輝き放つキャストの方々。
BGMは、作りたてほやほやのマージナルプリンスの音楽。
ステージ横には、レコード大賞の時の藤原紀香さながらの、司会のお方。
どーなの?どーなの?・・が、なんなの?なんなの?に変わって、すごく、ワクワク感で躍動した現場でした。
取材の方と声優の方達のやり取りも、司会の方の概要説明なども、聞くこと見ること、全部、うわ〜初体験こういうの・・といった感じで、面白かったなぁ。
途中から、出演している我を忘れて、見学旅行気分になってしまい、突然の質問に"プリンス"の冠を忘れ、素で答えてましたけど、自分。
ピアノ演奏のほうも、弾き出すやいなや、たくさんの取材の方のカメラのフラッシュに見舞われ、「おお、ヨン様みてーだ」と、内心、ほくそ笑んでしまいましたけど、自分。
本当、楽しかったです。
・・とはいうものの、ステージ上や、キャストやスタッフの方達の間で交わされていた会話を耳にしても、まだまだ、このマージナルプリンスにおいての謎は、僕の中でいっぱい。
初めに戻りますが、良い意味で、すべてが、まだ迷宮の中。
始まりが楽しみです。
皆にも、妄想パンパン膨らましまくりで、待っていてもらいたいですね。
PS/心残りと言えば・・会見。リエ&タカ系会見をイメージしていた自分。
机にマイクでやりたかった〜(笑)。
次回ある時は、是非是非!
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馬場:キャストの皆さんが口を揃えておっしゃっている通り。
マージナルプリンス制作発表記者会見。それはそれはセレブな異空間でございました。
六本木ヒルズの最上階、しかも会員制フロアだという。そんなところにいつも通りの金髪とでっかい靴で足を踏み入れた某作曲家。偽セレブ。
ばたばたと準備に駆け回るスタッフの皆さんと挨拶を交わし、控え室に通されるとそこには今回ピアノ教師役としてゲスト出演する某ロックンローラーがスーツでスタンバイ。偽セレブ(ごめん、染谷)。
そして奥の控え室には声優、キャストの皆さんがずらり。
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馬場一嘉 |
唄録りも終え、声優の皆さんとはすっかり打ち解けていたはずなのだがそこはセレブな異空間。みんな唄録りの時とはちがう装い。緊張気味にも見える。
置鮎さんにいたってはベルベットのスーツ。かっこいい。。。お互いなんだか微妙な挨拶を交わして、いざ記者会見へ。
楽屋にて、ちょっと味わったことのないレベルの食事に舌鼓を打ちつつ、そのときを待つ。なんとこの「マージナルプリンス」の舞台である「月桂樹の森」をテーマにした料理だという。なんという凝った趣向。んまかった。
会見する側、される側、仕切る側、すべての人がたぶん手探りで始まった今回の記者会見。結果から言うと大成功だったと思う。
もともとが通例にないことを始めようとしている携帯特化型のゲームである。あらゆる事において前例がない。ということは全てを1からクリエイトしていく、ということである。
キャストの皆さんは百戦錬磨のプロの声優さんたちである。普段の現場とはいろいろと勝手の違うことも多いんじゃないかと思う。産声をあげたばかりのこのプロジェクト、すべてが生身の人間の手によって1から産み出されている。それは試行錯誤と挑戦と、徹夜(笑)の連続であると同時に、そこには目指すものが少しづつ出来上がってゆくその瞬間にしか得られないエネルギーが宿る。
この「マージナル・プリンス」というプロジェクトに関わっている全ての人が、今はまだ未知数といえる、しかしながらとても大きなそのエネルギーを感じ始めているんじゃないだろうか。かくいう僕もそうである。そして何かとても面白いことが始まりそうだ、というその予兆は、あの場所にいらしていた人全てに伝わったんじゃないかと思う。
新しいものが産まれる瞬間というのは得てしてそういうものだろう。
すべてが手探りで、でも情熱を持って物事を進めている人が中心にいて、何かが一つずつ実現していって、そしてそれに携わるすべての人がその熱に感化されて、少しずつ大きくなっていく。具現化する。
始まったばかりであるこの「マージナルプリンス」の歴史の、そんな第一歩だったような気がする、あの日の記者会見だ。
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